記事詳細

「科捜研の女」10月から新作スタートにネット歓喜 「またTVでマリコさん観られる」「内藤さんと金田さんの立場逆転ww」

更新

沢口靖子 1/1枚  女優・沢口靖子が主演を務める人気ドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)の新作が10月から始まることが19日、明らかになり、ネットにドラマファンの喜びの声が集まった。

<< 下に続く >>

 京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員、榊マリコ(沢口)が、法医学、化学、文書鑑定などの専門技術を駆使して、事件現場に残された遺留品から仲間たちと事件の真相に迫る人気ミステリードラマ。1999年に始まり、今作で20作目となる長寿番組だ。同日早朝、番組の公式ツイッターが「みなさん、お久しぶりです 科捜研の女がこの秋帰ってきます」と報告。そのうえで「今回なんと20シーズン目に突入 よりパワーアップした科学捜査とマリコの姿をお届けします」と伝えた。

 この一報にネットは沸き、同日、ツイッターで「科捜研の女」がトレンド入り。「めっちゃ好きだから嬉しいニュースだわ」「またテレビでマリコさん観られるの楽しみです」「楽しみ 早く10月になってほしい」「お待ちしておりました」など、ファンからのコメントが殺到した。

 また、同枠(木曜午後8時)では現在「警視庁・捜査一課長 2020」が放送中で、この作品には、警視庁捜査一課長の大岩純一役の内藤剛志と、警視庁捜査一課庶務担当管理官の小山田大介役の金田明夫がキャストに名を連ねているが、この2人は「科捜研の女」にも引き続き出演。SNSには「内藤さん、金田さん忙しいですね」といった声も少なくなく、こちらでは、内藤が京都府警捜査一課刑事の土門薫を演じ、金田が京都府警刑事部長の藤倉甚一役を務めることから、「内藤剛志さんと金田明夫さんの立場が逆転するww」とツッコむ視聴者もいた。

 今年は多くの連ドラが新型コロナウイルスの影響で収録が休止となり、放送開始が遅れるなど、多くのドラマファンを当惑させた。さらに今夏は各地で記録的な猛暑となっていることもあり、出演者やスタッフに対する「出演者やスタッフの皆さま、暑さやコロナ、色々大変だと思います…どうぞお身体に気を付けてくださいね」「熱中症&感染症、気をつけてくださいね」といった労いの言葉も目立った。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む