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「半沢直樹」5話で見せた女優・階戸瑠李の気だるそうな演技が話題! SNS「プロのお仕事」「一番光ってた」「今回のMVP」

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階戸瑠李 1/1枚  16日に第5話が放送され、平均世帯視聴率25・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)という高い数字をマークした人気の連続ドラマ「日曜劇場 半沢直樹」(TBS系)。放送後、毎回さまざまなシーンがネットで話題になるが、第5話では、女優の階戸瑠李の演技に注目が集まり、彼女の公式ツイッターに多くのコメントが集まっている。

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 俳優の堺雅人が主演を務め、型破りな銀行マン、半沢直樹の奮闘ぶりを描く人気シリーズ。直木賞作家の池井戸潤氏の人気小説を原作に2013年に前作がドラマ化された。続編となる今作は“後編”に突入し、出向先の東京セントラル証券から東京中央銀行営業第二部次長に復帰した半沢が、さまざまな敵と戦いながら、破綻寸前の航空会社「帝国航空」の再建に奔走する様子が描かれる。 

 第5話で、半沢は帝国航空に対して会社の再建案を提出。これに経営陣が猛反発するが、半沢は会社の内側から変わっていくことが重要と訴え、経営陣を説得する。しかし、社長たちが納得しかけたとき、なぜかその再建案が社内全体に漏れてしまった。しかもその中身は、社員にとってマイナスなことばかりが書かれたものに加工されており、半沢の案に多くの社員が反対した。

 半沢はこの情報を漏らした“不穏分子”が社内にいるとにらみ、その人物を探すなか、情報が流出するキッカケとなったメールが、三重県にある「丸岡商工」という会社から送られてきたことを突き止める。半沢はすぐに三重に飛び、この会社を訪問。住所をたどっていくと、会社は雑居ビルのなかにあり、そこで1人、気だるそうに留守番をしていた女性事務員がいた。彼女は半沢が訪ねてきてもスマホをいじっており、面倒くさそうに対応。さらに半沢の芝居に騙され、今回の鍵を握る丸岡商工の社長の居場所をあっさりと教えてしまうという役どころだった。

 この事務員を演じたのが階戸。登場シーンはわずか2回で、どちらも長いものではなかったが、薄暗い社内での派手なワンピース姿や、やる気のなさそうな様子は視聴者の印象に残り、「なにこのセクシーな事務員さんw」「事務員はべっぴん」「事務員のワンピース派手やな&謎のなまりw」などと盛り上がった。

 階戸も放送後、自身のツイッターを更新。「ということで、丸岡商工のやる気のない社員、北川役でした。笑」と切り出し、絵文字を交えて「あの社長にして、あの社員という感じの緩さですね」とツイート。そのうえで、半沢の特技と絡めて「私剣道6年間やってたので(ボソ)道場のシーンがいつも胸熱なんです…」とつづり、「来週も楽しみ!」と結んだ。

 グラビアアイドルとして活動し、最近では、ネットフリックスのオリジナルドラマ「全裸監督」で村西とおる(山田孝之)の元妻、幸子役で見せた体当たり演技が話題になるなど、女優としても活躍中の階戸。このツイートにはメッセージが数多く寄せられ、「妙ーな、色気を放ってましたね。すぐに気になりました!」「出演シーンはわずかですが、なくてはならない存在。丸岡商工が受注できるレベルじゃない企業を北川さんが見事に表してました。お見事でした」「怪しい会社の雰囲気出てて良かった~」「短い時間でも個性がきわだつ圧倒的な存在感。プロのお仕事を見させてもらいました」「一番光ってましたよ!」などとたくさんのドラマファンが彼女の演技を絶賛した。階戸演じる事務員が半沢にうっかり騙されて事態が大きく動いたことで、「今回のMVP」とまで評する視聴者もいた。

 階戸自身もその反響の大きさに驚いたようで、17日、「『半沢直樹』がいかに皆さんに愛されているか…フォローしてくださった方ありがとうございます」などとツイート。これにも「次なる作品期待してます」「かわいかったからまた出で欲しい」といったリプライが寄せられている。

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