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渡哲也さん死去で西部警察を思い出す人が多数 ツイ民悲嘆「団長おおおぉ!」

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渡哲也さん 1/1枚  俳優の渡哲也さん(享年78)の死去を受け、ツイッターには、渡さんの代表作のひとつである刑事ドラマ、「西部警察」(テレビ朝日系、1979年~84年)にまつわる書き込みが多数、寄せられた。

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 作中、渡さん演じる大門圭介は、刑事たちを率いるリーダー。大門軍団の「団長」として慕われていた。当時の勇姿を思い出すユーザーは多く、「団長おおおぉ!」「団長・・・」「団長、悲しすぎます!」「俺たちの団長が死ぬはずないじゃないかッッ! 俺は信じないぞ!」などと訃報に接して悲嘆に暮れた。

 また、車が次々に炎上し、あちこちで爆発が起きるドラマの派手なアクションシーンに言及する投稿も多かった。 

 「渡哲也さんと言えば 西部警察の大門刑事。団長。角刈り、ショットガン、グラサン。スカイラインとフェアレディZを駆って大暴れの末、大爆破!カッコ良くてガキの頃の自分は憧れました」

 「特別仕様の金色のフェアレディZのパトカー乗り回してショットガンぶっ放してルール無用な凶悪犯どもを次々とやっつけていく姿はめちゃくちゃカッコ良かったなあ」

 「西部警察の地方ロケは大抵酷い事してんだけど、さすがに競走馬走らせながら爆破させてんのは言葉を失う」

 「西部警察みたいなロケはもう出来ないだろうな」

 渡さんをヒーローと憧れたとのコメントも多数あり、「テレビ朝日さんには是非とも西部警察を地上波で放送してほしいッス!今の規制じゃ中々難しいけど何とかやって貰いたいなぁ」と再放送を希望する声もあった。

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