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手越祐也、著書での“実名告白”を謝罪 ネット民「止める人いなかったのかな?」

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「AVALANCHE」出版会見を行った手越祐也(撮影・藤原重信) 1/1枚  6月19日付でジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也が10日、自身のユーチューブチャンネルに「これが最初で最後の弱音です」と題した動画をアップ。冒頭で「緊急で動画を撮影しています」と語ったこの動画では、5日に発売した著書「AVALANCHE~雪崩~」(双葉社)で過去の交際報道について、実名を挙げて真相を告白したことを謝罪をした。

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 およそ6分の動画では、真剣なトーンで「僕の意図しなかった流れ、そして僕が本当に心から大切にしていた人たちが嫌な思いだったりとか、傷つけてしまったというところで、僕としては皆様の前でお話がしたい」と語り始めた手越。そして「今まで自分がまっすぐやりたいことをやり続けた結果、今までいろんな方々を僕のスキャンダルとかに巻き込んでしまった」と切り出し、これらについては真相と異なることがたくさんあったとして「自分の言葉で本につづることによって『あのときは違ったんだよ』と伝えられたら、いろいろなモヤモヤが晴れるのではないか」という思いで執筆したという。しかし、「それを信じて突き進み過ぎた結果、逆にその方々にもご迷惑をさらにかけてしまうという形になってしまったので、そこは心から申し訳ないと思っています」と謝罪した。

 さらに、ファンに対しても嫌な思いや悲しいを思いをさせたとして「僕の至らない点でもありました」と反省の弁を述べて、「ただ、すべてをオープンにすればいい、というわけじゃないというのも、みんなのおかげで気付かされました」と心境の変化を告白。改めて「一番大好きな皆さんなのに、たくさんの迷惑と心配をかけちゃったと思いますので、そこは素直に謝りたいなと思います。本当に心配をかけて、ごめんなさい」と詫びた。

 動画のコメント欄には「手越祐也頑張れ!!もうその一言しか今は送れない!」「いつでも弱音は吐いていいよ」など、温かいコメントが多数寄せられたが、ツイッターでは「実名入りの本出して謝罪する前に止める人いなかったのかな?」といった指摘が目立つ。「実名出したらどうなるかなって出す前に分からんかったん?」「手越くん、実名出したの謝罪してるけど本出す前に誰か止める人いなかったのかねえ」などと、謝罪動画を公開した後も出版前に顛末(てんまつ)が予想できなかったことに対して、疑問の声があがっている。

 また「(謝罪は)配信でファンにするんじゃなくてそのご本人、事務所に謝るだけでいいのでは?迷惑してるのはファンじゃなくて本人、事務所やろうし」といった冷静な意見も。そのほか、動画をおなじみの「テイ!」のフレーズで締めくくったことにも「最後の一言で台無し!まさに『蛇足』」「真面目な気持ちを話した締めがテイじゃ何も変わらないよ!」といった辛辣な声もあった。

 手越は6日にツイッターで「【本の反省】多少変な奴と思われるとは思ってたけど、ありのままの自分を伝えて、これからの俺を見てて欲しかったんだけど、やっちまったかぁー」などと後悔の念をつづっていた。このツイートに対しても賛否のコメントが届いていた。

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