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ノンスタ井上「非常に残念」 原作者逮捕で連載打ち切りの「アクタージュ」に反応さまざま 「早く復活して」「許されない」

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NON STYLE・井上裕介 1/1枚  「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気漫画「アクタージュ」の原作者、松木達哉容疑者(29)が強制わいせつ容疑で逮捕されたことを受け、同誌編集部は連載の打ち切りを発表。「アクタージュ本当に終わんのか…?」「悲しい」「今週のアレで終わりなんて辛すぎる」とファンに衝撃が走った。お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介も10日夜、ブログを更新し、「偉大なる漫画『アクタージュ』が、未完成のまま終わっていくのは非常に残念」とショックを隠せない様子だった。

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 「マツキタツヤ」名義で「アクタージュ」の原作を担当していた松木容疑者。6月18日午後8時ごろ、東京都中野区の路上で、塾から帰宅中の女子中学生を自転車で追い抜く際、胸を触った疑いで今月8日、警視庁中野署に逮捕された。同誌編集部は10日、今週発売の36・37合併号で連載を打ち切ると発表。ホームページに「この事態を非常に重く受けとめて、事実確認のうえ、作画担当の宇佐崎しろ先生と話し合いを持ちました。その結果、『アクタージュ』の連載をこのまま継続することはできないと判断いたしました」と掲載した。

 井上はブログで松木容疑者の逮捕に言及。連載打ち切りは「仕方ないと言えば仕方ない事」と受け止めつつ、「今は、傷つけた相手の方を含め、しっかりと罪を償って頂きたい。そして、いつか、いつの日か。今回、被害を受けた方、携わっている出版社の方々、そして世間が許してくれる日が来るのなら、その時は『アクタージュ』で、この先描く予定だった物語を見たいものである」と、将来の復活に望みをかけるファンとしての心情をつづった。

 ネット上でも、「載ってた期間、アクタージュがいつも一番楽しみでした」「これで終わりは辛いわ 早よ復活してくだされ」「いつの日か、復活出来たらいいですね」と連載打ち切りを惜しみ、復活を待ち望むファンの声が相次いだ。

 しかしながら、逮捕容疑が未成年を狙った性犯罪だっただけに、「被害を受けた女子中学生そっちのけで『アクタージュは打ち切りにしないで~』とか言ってる奴が大量にいて呆れる」との指摘も。「守るべき対象である未成年に通り魔的に性犯罪を犯した人間を『社会が許す時』なんてありません。許されません。一生かけて償うんです」といった厳しい意見もみられた。

 井上のブログに対するツイッターの反応もさまざまで、「私もとっても大好きだったので残念です、、」という声がある一方で、「被害者も被害者家族もまだまだ日常を取り戻せていません。復帰の話を今しますか?」といった否定的な見解も散見された。

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