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高校生クイズ、11月に開催 ネットの反応「関係者の思いを支持したい」「コレもやるん?」

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日本テレビ本社ビル 1/1枚  日本テレビは11日、「第40回高校生クイズ」を11月に開催することを番組の公式サイトなどで発表した。新型コロナウイルスの影響で夏の開催を見送っていたが、感染対策を講じたうえで行う。

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 エントリーは11日から開始。同じ高校の3人1組で応募できる。

 予選は、昨年と同様に「スマートフォンのライブ配信」で開催。昨年は3人で1台のスマホを使用したが、今年は3人がそれぞれ自分のスマホで参加するシステムに変更する。また、全国大会1回戦もオンライン大会とし、ライブ配信やオンライン収録を活用することで、「3密」を回避しなければならないコロナ禍を考慮した高校生クイズを開催する。

 恒例のイベントや番組の中止が相次ぐなかで、3密を避けたうえで開催を決めた高校生クイズ。ネットの反応はさまざまでツイッターには賛否が書き込まれている。

 「鳥人間コンテストは中止にしたけれど、高校生クイズは開催を決めた。可能性があるなら努力は惜しまないっていう関係者の思いを支持したい」「今年は時期は違えど開催を決めたみたいでホッとした!」「こんな時だからこそできる高校生クイズを期待しているぞ!応援しているぞ!」「全国一回戦まではオンライン開催として実施か!極力上京チームを少なくするという姿勢ですな」などと、賛成派は開催を見守る構えだ。

 また、アイドルグループの乃木坂46が5年連続でメインサポーターを務めることも決まり「今年も乃木坂が高校生クイズのメインサポーターだ!!」「サポーターに乃木坂とは嬉しいですね」など、ファンたちの喜びの声もあがっている。

 その一方で「そこまでして開催させる必要性はない気が」と開催決定に慎重な声も少なくない。「24(時間)テレビに続いて、コレもやるん?いくらスポンサーの関係と言っても、TBSオールスター感謝祭みたいに潔く中止すべきちゃう?」と他局と比較した意見もあった。

 このほかにも、「高校生クイズオンライン開催ってカンニングし放題じゃない?」とカンニング対策への指摘や、「ほー、スマホ1人ずつになるのか。持ってもいないと参加もできんな」と皮肉めいたコメントも見られた。

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