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金爆・歌広場淳がコロナ感染、7月下旬には陰性だった ネット衝撃「一体どのタイミングで」

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会見したゴールデンボンバーの左から鬼龍院翔、歌広場淳、喜矢武豊、樽美酒研二∥東京・渋谷 1/1枚  ビジュアル系エアーバンド、ゴールデンボンバーの歌広場淳(34)が新型コロナウイルスに感染したことが6日、公式サイトなどで発表された。同日、歌広場やメンバーがブログやSNSを更新し、発熱などの症状はないと伝えたが、ネットでは衝撃が走った。

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 公式サイトでは、「ゴールデンボンバーのメンバー・歌広場淳が新型コロナウイルスに感染していることが、本日8月6日に判明いたしました」と発表し、「8月4日に体温を計測した際、37.5度を計測したため、以降予定していた仕事をキャンセルさせていただき、病院の指導のもと翌5日にPCR検査を受け、本日6日に感染が判明しました」と経緯を説明。5日以降は、平熱で体調を崩すなどはしていないという。また、メンバーやマネージャーもPCR検査を受けたが、陰性だった。

 歌広場も同日、ブログを更新し「普段からの感染予防に加え、配信番組の撮影や今月1日の無観客配信ライブに向けても特に対策を心がけていたので、自分自身、今回の陽性判定に愕然(がくぜん)としました」と心境を吐露。また、直近の行動を報告しており、先月28日にもPCR検査を受け、翌29日には陰性の報告があったことを明かしている。

 ボーカルの鬼龍院翔(36)はツイッターで「ひとまず重症ではないとのことで安心しました」と歌広場の症状に胸をなでおろしたが「聞いた時は僕自身もとても驚いてしまいました。仕事において感染対策は神経質なほどやってきたつもりです」と吐露。ゴールデンボンバーはコロナ禍で代表曲「女々しくて」の替え歌「自粛して」を逆カバーしたり、メンバー同士の接触を避けるため、鬼龍院の自撮り動画とフリー素材サイト「いらすとや」のイラストで構成したミュージックビデオを制作したりと、新型コロナウイルスに配慮した行動や呼びかけを行ってきた。

 歌広場の新型コロナウイルス感染のニュースは各メディアが報じ、発表から一夜が明けた7日にもSNSには心配の声が寄せられてる。1日に行った無観客配信ライブに向けて、感染予防や対策を心掛けていたという歌広場だけに「歌広場さんも…?もうやだ日本どうなっちゃうのよ…絶対大丈夫と言い切れんから怖い」「あんなに細心の注意を払っていてもかかってしまう…。見えない敵だから尚恐ろしい」「歌広場淳まじか…もうほんといつなってもおかしくない…」などの書き込みが集まった。

 また、7月下旬に一度PCR検査を受け、このときは陰性だったことも注目され「先月の28日にPCR検査受けて陰性だったのに…1週間ほどで陽性判定に。。一体どのタイミングで」「今回感染したという歌広場さんの行動見てると、本当にどこに感染する原因があったのか分からない」「何がびっくりって7月下旬にも一度検査してて陰性だったんだよね。ちょっとでもあれ?て思った人は受けれるようにするべきよね」などと、驚きの声があがっている。

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