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手越祐也「少し疲れた」 “スーパーポジティブ人間”の弱音にネット騒然「てごにゃん病んでる」「ちょっと心配」

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「AVALANCHE」出版会見を行った手越祐也(撮影・藤原重信) 1/1枚  6月19日付でジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也が6日、自身のインスタグラムのストーリーズ機能で心境を打ち明けた。ポジティブなキャラクターで知られる手越だが、この日は珍しく弱音を吐いたことで、ファンを中心に衝撃が走った。

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 ストーリーズでは、テキストで「あー少し疲れたなぁ。俺も人間だった」「たまには弱音」と投稿。ツイッターの自己紹介欄に「スーパーポジティブ人間手越祐也」とあるように、どんなときも前向きで明るい彼だけに、弱音を吐くのは珍しいことと言える。

 その後の更新では「何やっても批判してくる人はどうでもいい。でも心から命のように大切にしてたファンがいなくなるのは耐えられない」と胸の内を記した。そして、決意したかのように「ごめんね。もうこの先2度と弱音は吐かないから!!」と伝えた。

 この投稿にネットは騒然。ツイッターには「てごにゃん病んでるやん インスタのストーリー見てこっちまで悲しくなった」「なんか手越のストーリー流れてきて見たけど病んでたけど平気そう?」「手越も同じ人間だった けど弱音はたまには吐いていいんだぞ」「手越くん、ストーリーで弱音を…そうだよね、手越くんも一人の人間だもん。疲れちゃうよね」「なんか手越くんのこと色々言っちゃってたけど、手越くんのストーリーみてちょっと心配になった」などの書き込みが相次いだ。

 手越は5日にこれまでやこれから、恋愛のことまでをつづったフォトエッセイ「AVALANCHE~雪崩~」(双葉社)を発売。同日には、都内で会見も開いた。会見ではポジティブでいる理由について「スーパーポジティブなのは自分を守る盾みたいなもの」などと話していた。

 手越の著書は発売前から大きな話題に。著書では、過去の交際報道についての真相を実名を挙げて告白するなど、衝撃的な内容に読者から「手越くんの暴露本ヤバない?」「暴露本だしたせいでこっちは複雑な思い」といった声があがっていた。また、ストーリーズでの発信を受け「本当に心からファンを大切にしていたらこんな内容の本は出せないと思うよ」「手越くん、マジでなぜ批判されてるかをきちんと考えた方がいい」といった指摘もあった。

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