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異色の料理チャンネル「堤下食堂」1周年、登録者30万人超 苦難を乗り越えたインパルス堤下に祝福と激励の声

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インパルスの堤下敦 1/1枚  お笑いコンビ、インパルスのツッコミ担当、堤下敦(42)のYouTube(ユーチューブ)チャンネル「堤下食堂」が3日、開設1周年を迎えた。店長に扮(ふん)した堤下が簡単でおいしい1人前の料理を紹介する番組で、新型コロナウイルスの感染予防に伴う外出自粛の影響で自炊する機会の増えた「料理男子」にも人気を博し、チャンネル登録者は30万人を超えた。2度の交通事故で謹慎となるなど辛い過去を持つ堤下だが、それだけにコメント欄は「店長(堤下)の笑顔が私達をどれほど幸せにしてくれたか」など祝福や激励のメッセージであふれた。

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 堤下は「祝!堤下食堂一周年!特別回 まるちゃんがついに顔出しか!? まるちゃんとこれからについてトークしました」と題する動画をアップ。普段は自慢の手料理を披露し、調理方法を紹介しているが、この日は「今日はなんと!堤下食堂 開設して1周年でございます!本当に皆さまありがとうございます」と視聴者に感謝。年内に登録者が50万人に達した場合、「来年お店を出そうみたいな話をしてたんですよ」と出店のプランを披露し、堤下食堂ファンを沸かせた。コメント欄には「店長の簡単レシピのお陰(かげ)でレパートリー増えて料理大好きになりました」といった喜びの声が並んでいる。

 堤下食堂“開店”の契機となったのが、YouTuber(ユーチューバー)の「カジサック」としても活動するお笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(39)のYouTubeチャンネルへの出演。あるファンは、堤下が梶原にユーチューブデビューを勧められた時のことを思い出し、「(堤下が)『需要あるかなぁ~』と言いつつ、まんざらでもない顔をしていたあの日は僕は忘れません」と振り返った。

 1人前のメニューを紹介する異色の料理チャンネルはその後、「ハンバーグ師匠」キャラが人気のお笑い芸人、スピードワゴンの井戸田潤(47)や 俳優、京本政樹(61)らとのコラボも追い風となり、着実に「常連客」のハートをつかんでいった。

 そんな動画の撮影や編集を担当するのが「まるちゃん」と呼ばれる女性。かわいらしい声が「癒される」と人気だが、残念ながら「顔出しNG」。「まるちゃんの顔が見たい」というファンの声に押され、堤下は「チャンネル登録者100万人行ったら顔出ししようよ」と語ると、まるちゃんは「じゃあ、ダイエット頑張ろう」と応じ、笑いを誘っていた。

 苦難を乗り越え、堤下食堂を軌道に乗せた店長の堤下。ファンからは「トラブってから反感も耐えて頑張ってきた結果30万人を超す登録者を抱えるyoutuberとなった事へ直に敬服します」「笑う門には福来る。が似合う店長で頑張って下さいっ!」といった激励の声も多く寄せられている。

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