記事詳細

NHK朝ドラ「エール」に松井玲奈初登場、直後の「あさイチ」にはSKE48が! ネット「ありがたい」「絶妙な組み合わせ」

更新

関内音(二階堂ふみ、左)と吟(松井玲奈) (21日放送分、写真提供=NHK) 1/1枚  NHK連続テレビ小説「エール」の第16話が20日、放送され、ヒロイン・関内音(二階堂ふみ)の姉・吟役で元SKE48メンバーで女優の松井玲奈が初登場した。さらに直後の情報番組「あさイチ」には玲奈の“古巣”が取り上げられ、予期せぬ“リレー”に、ネットのSKE48ファンらが大喜びした。

<< 下に続く >>

 前回東京五輪の「オリンピック・マーチ」など、数々の名曲を残した福島県出身の作曲家、古関裕而さんと、妻で歌手として活躍した金子(きんこ)さんをモデルに、音楽とともに昭和を駆け抜けた夫婦の絆を描く同作。主人公の古山裕一役を俳優の窪田正孝が務め、その妻となる音を二階堂が演じる。

 この日がドラマ初登場となった玲奈。二階堂も第1話以来となる出演だ。幼少期に出会った世界的オペラ歌手、双浦環(柴咲コウ)に憧れ、歌手になるべく、レッスンに明け暮れる音。彼女が帰宅すると、玄関で吟が音を出迎え、いきなり「お願い!見合いして!」とお願い。さらに男性の写真も差し出す手際のよさで、第16話は音のビックリした表情のアップで終了した。

 玲奈の朝ドラ出演は「まんぷく」(2018~19年)以来2度目。ネットには「松井玲奈がいよいよ登場したね!」「朝ドラ2作目きたあぁぁぁぁ!!」「松井玲奈 朝ドラよく出るなぁ」などの書き込みが並び、多くのファンが「エール」初登場を喜んだ。

 玲奈演じる吟は、「おしゃれ好き。すてきな男性と出会って幸せな家庭を作りたいと願っている」(番組公式HP)という女性で、初登場シーンでは、青を基調としたノースリーブの花柄ワンピースを着用していた。この衣装にもファンは食いつき、ツイッターには「松井玲奈ちゃんはワンピース似合うね」「松井玲奈さんのノースリーブワンピースにやられてしまった」といった声。また、関内家があるのが愛知県豊橋市で、玲奈の出身地も同市であることから、「豊橋出身の松井玲奈ちゃん」「豊橋繋がりで松井玲奈さん出演してるのかな」などの書き込みも並んだ。

 さらに、SKE48ファンらの喜びは直後の番組「あさイチ」でも続き、この日、番組が「東洋医学でリフレッシュSP」という企画を放送。そのなかで、ツボでアイドルの体調管理を行う男性鍼灸師を取り上げた。彼がサポートしているのが、名古屋市を拠点に活動を展開するアイドルグループ・SKE48で、ここは玲奈が15年まで在籍していた“古巣”でもある。実際にSKE48メンバーをケアする様子なども紹介されたこともあり、SNSは早朝から「朝ドラに松井玲奈。あさイチにSKE48」「松井玲奈のエールに続き、あさイチでも栄でてた…!」「エールの松井玲奈~あさイチではSKEと須田亜香里」「松井玲奈ちゃんに続き須田亜香里ちゃんまで。ありがたい」「意図しているのかはわからないが、絶妙な組み合わせ」などと盛り上がった。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む