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作詞家・松本隆氏がネットで話題! 松田聖子の名曲もズラリ…SNS「全く色褪せない」「私がアイドルに目覚めたキッカケ」

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松田聖子 1/1枚  とんねるず・石橋貴明がMCを務めるバラエティー番組「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)が27日放送され、ネットで作詞家の松本隆氏が大きな話題となった。

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 この日、番組は爆笑問題・田中裕二をゲストに迎えて松本氏の特集を放送。昭和から平成にかけて、松本氏が手がけた名曲の一部が紹介されると、ネットが「やばすぎ…!!名曲ばかりやん!」「私がアイドルに目覚めたキッカケのあの曲も松本隆!」などと盛り上がった。

 この日の番組のヤマ場は、「松本隆×松田聖子」。この組み合わせでのヒット曲は多く、松本氏はシングルで言えば、6枚目の「白いパラソル」を皮切りに「風立ちぬ」「赤いスイートピー」「天国のキッス」「Rock’n Rouge」「ハートのイアリング」などの楽曲で作詞を手掛け、当時のヒットチャートを席巻した。

 ネットでも当時を思い出すユーザーが続出。ツイッターには「こんな女の子いたらいいよなあ、いやいねーよ、みたいな歌詞が絶妙だったと思うんだよね松本隆が書いた松田聖子って」「松本隆先生の詞を歌う松田聖子が好きなんだってのを改めて分かりました」「松田聖子さんは当時ぶりっ子キャラで否定的に見てましたが、でも楽曲の素晴らしさは認めずにいられませんでした。何十年の時を経ても全く色褪せない、素晴らしい楽曲ばかりです」「松田聖子といえば赤いスイートピーと制服のシングル。当時からB面の制服は人気があった。名曲!」などのコメントが殺到した。

 また、松本氏の独特の表現として有名な「〇〇色」というフレーズもこの日の番組で取り上げられた。「赤いスイートピー」の「春色の汽車」、「瞳はダイアモンド」(松田)の「映画色の街」、「小麦色のマーメイド」(松田)の「常夏色の夢」、「派手!!!」(中山美穂)の「渚色のカーブ」などがその一例で、これにも多くのネットユーザーが反応した。

 SNSには「独特の色彩比喩を曲頭で使って、しかもそれが作品の色を一気に決めるくらいの効果があって、さすがは松本隆先生だと聞くたびに思う」「そんな色はないんだけどその風景描写がとても想像出来る」「歌詞に“存在しない色”を入れるだけで歌の世界がモノクロからカラーになる。すごいなぁ、ほんとに」など、松本氏を絶賛する書き込みがあふれた。

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