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渡辺謙、還暦パーティーに堺正章ら200人招待「精神年齢は40歳」

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産経新聞

還暦のディナーショーで熱唱する渡辺。招待客への感謝を込めて、渋い歌声を披露した=東京・南青山 1/1枚  俳優、渡辺謙(60)が14日、東京・南青山のブルーノート東京で還暦パーティーを開催した。

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 先月21日に節目の年を迎え、周囲に感謝を伝えるために佐藤浩市(60)、北川景子(33)ら約200人を招待。自ら企画した初のディナーショーは“ジャズの聖地”で開催し、故尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」など昭和の名曲を熱唱した。堺正章(73)がタンバリンをたたき、尾崎亜美(62)がキーボードを弾くなど、“豪華バックバンド”でも魅了した。

 堺から「とっくに還暦を過ぎていたかと思った」とイジられて苦笑。長女で女優、杏(33)も駆けつけ、3人の孫から「じいじ~!」と声援を受けると、「元気だなぁ」とデレデレの表情になった。

 サプライズで誕生日ケーキを贈られ、マーティン・スコセッシ監督(76)ら世界の映画人から届いたビデオレターに大感激した渡辺だが、「還暦の実感が全然ない。精神年齢は40歳そこそこ」とニヤリ。

 1989年に急性骨髄性白血病を患ったことに触れ、「残りはおまけの人生。分厚く長い、良いおまけをもらった」と感謝した。俳優人生の転機としてNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」の主演作を挙げ、「初めて自分と世間の感覚が一致した。またそういう作品に出会えたら幸せな俳優人生」と常に挑戦し続けることを誓った。

 ■主な出席者

 堺正章、柄本明、佐藤浩市、豊川悦司、奥田瑛二、尾崎亜美、高橋克実、伊原剛志、高橋克典、椎名桔平、南野陽子、加瀬亮、永井大、笹野高史、青木崇高、杏、北川景子、三浦春馬、三谷幸喜、堤幸彦、なかにし礼、林真理子、中園ミホ、下柳剛(順不同、敬称略)

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