記事詳細

東京株午前、36円高 米株高で買いやや優勢

更新

東京証券取引所=東京都中央区(桐原正道撮影) 1/1枚  15日午前の東京株式市場の日経平均株価は反発した。前日の米ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が上昇したことが追い風になり、買い注文が優勢となった。上げ幅は一時100円を超えた。

<< 下に続く >>

 午前終値は前日終値比36円67銭高の2万9657円66銭。東証株価指数(TOPIX)は6・89ポイント高の1959・07。

 前日のダウ工業株30種平均は、金融のゴールドマン・サックスの決算が好調だったことを好感し、3営業日ぶりに上昇した。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、銀行や保険などが上昇した。

 一方、国内では新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念が強まっており、取引開始直後は平均株価が下落する場面もあった。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×