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みずほが全銀協会長辞退へ 次は三井住友、障害対応で

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みずほ銀行の外観=東京都千代田区(山崎冬紘撮影) 1/1枚  みずほフィナンシャルグループ(FG)の坂井辰史社長が内定していた全国銀行協会(全銀協)会長の就任を辞退し、三井住友フィナンシャルグループが次期会長を出す方向で最終調整に入ったことが13日、分かった。傘下のみずほ銀行で相次いだシステム障害への対応を優先するため。次期会長には三井住友銀行の高島誠頭取の就任が有力となっている。

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 6月末までは現行の三菱UFJフィナンシャル・グループの三毛兼承(みけ・かねつぐ)会長が務め、7月から三井住友FGに引き継ぐ方向で調整している。みずほFGはシステム障害の対応にめどをつけた後、来年4月に全銀協会長を出す方針だ。

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