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アサヒ「生ジョッキ缶」注文殺到→出荷停止でネット悲鳴「マジかよ」「何てこった」

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アサヒビールが4月6日にコンビニ発売した「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」。フルオープンタイプの蓋を開けると自然に泡が立つ。受注が殺到したため、7日には出荷を停止した=1月6日、東京都中央区、日野稚子撮影 1/1枚  アサヒビールが6日から先行発売したビールの新商品「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」が受注殺到の影響で出荷が一時停止となり、ビール党がネットで悲鳴を上げている。

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 産経ニュースによると、全ての小売り業態での販売開始は20日を予定していたが、想定を上回る注文に対し、缶の部材が不足したという。

 「生ジョッキ缶」は缶ビールでは初となる、食品缶詰のように蓋がフルオープンする機構を搭載。開けると間もなく泡が自然に湧き出す仕組みで、飲食店で飲む生ビールのような泡が楽しめる。コンビニで6日から先行発売されたが、2日間で4月分のコンビニ向け販売数量を超える発注があった。追加生産には缶の蓋部分の調達が追い付いておらず、7日に出荷を停止したという。出荷再開の見込みは立っていないが、予定していた20日の全ての小売りでの発売開始に向け、準備を進めるとしている。

 この一報を受け、ツイッターでは「出荷停止発表」がトレンド入りする事態になり、「マジかよーーーまだ飲んでないぞ」「え!!まだ買っていないのに…」「なんてこった!」「まだ、飲んでないよぉ」などの悲鳴が殺到。「今晩買いに行こうと思っていたんですけどね」「近くのコンビニに残ってないかなぁ」と願いを込めたつぶやきも目立った。

 その人気ぶりを実感したというネットユーザーからは、「昨日の夜買いに行ったけど無かったのよ…」「昨日コンビニ行ったら入り口に積んであったわ さっき行ったらなかった」という書き込みも届いた。また、すでに宅飲みをしたというビール党も多く、SNSには「これ2口で無くなるくらい美味い」「すぐに無くなるからもう少し量がほしい 500ml缶希望」「難点はゴクゴク飲んですぐ無くなることだな」など、そのクオリティーを絶賛するコメントも確認できた。

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