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外国車販売12%減 令和2年度、コロナで2年連続マイナス

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 日本自動車輸入組合が6日発表した令和2年度の外国メーカーの新車輸入販売台数は、前年度比12・5%減の25万5518台だった。新型コロナウイルス感染拡大が響き、2年連続のマイナスとなった。ブランド別では、ドイツのメルセデス・ベンツが13・9%減の5万5609台と6年連続の首位だった。

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 BMWが17・7%減の3万6383台、フォルクスワーゲン(VW)は29・3%減の3万2214台で続き、ドイツ勢がトップ3を独占した。

 価格帯でみると、1千万円以上の乗用車は2・7%増の2万3573台と好調で、6年連続のプラスを確保した。400万円以上、1千万円未満は18・4%減、400万円未満は14・3%減と落ち込んだ。

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