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スーパードライの生ジョッキ缶、コンビニで先行発売 早速飲レポ続々 温度によっては泡があふれるとの報告も

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「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」。上部が全開する構造となっており、ふたを開けるときめ細かい泡が自然に発生する。プレスリリースから 1/1枚  アサヒビールは6日、同社の看板ビールである「アサヒスーパードライ」のシリーズから、新商品「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶」の先行販売を、酒類取り扱いのコンビニエンスストアで開始した。ツイッター上では、1月の事前発表時から注目していた多くのビール党ユーザーが、今夜の晩酌に思いをはせ、そわそわし始めている。

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 同商品は、通常の飲料缶と異なり上部が全開する構造となっており、ふたを開けるときめ細かい泡が自然に発生し、ジョッキで飲む樽生ビールのような味わいが楽しめる。缶の内側に特殊な塗料を塗っているため、通常の缶からグラスに注いだ時に発生する泡よりきめ細かく、缶から直接飲むことで温度も炭酸ガス圧も保てるとしている。開栓したふたと缶の飲み口にはダブルセーフティー構造を採用し、手や口を切る心配はない。フルオープンかつ自然発泡する缶を使った商品は日本初だという。アルコール度数は通常の「スーパードライ」と同じ5%で、容器のサイズは340ミリリットル1種類のみ。20日からは全業態に向けて発売する。価格はオープンプライス。

 1月に事前発表された時にもネット民の注目を集め、宅飲み派の期待が高まっていた。いよいよ本日発売とあって、ツイッターには「メッチャ楽しみにしてた生ジョッキ缶」「コンビニ行って生ジョッキ缶買わねば!」「帰りに買うぞ…」「今日じゃん! 仕事終わったら探しまわろ」「早く仕事終われ~朝だけど」など、初日に入手しようと意気込むネット民が散見された。

 すでに「テレワーク前朝散歩でゲット!」「夜勤帰りに生ジョッキ缶GET まだ販売してなくてコンビニ3軒回っちゃったぜ」など、入手したユーザーも見受けられ、画像や動画付きで、続々と飲用後の感想が書き込まれている。「おいしぃー」「お世辞一切抜きで旨すぎる」など、味わいは概ね好評のようだ。

 最大の特徴である泡についても、「一足、お先に頂きます! 泡が最高!!」「滑らかな泡立ち、爽やかな後口、お店レベルではない。お店の生ビールより数段上でした。ご馳走さま」「あわもこもこで楽しい。飲みやすかったー!」と絶賛が続々。投稿された複数の動画では、開栓と同時に泡がモコモコと湧き上がる様子が確認できた。中には、「これぞ神泡!」と他社のビールのキャッチコピーを拝借した形容も見られた。

 ただ、温度によっては泡が出すぎてしまうこともあるようで、「冷やさなすぎて吹きこぼしました! 沢山泡が出る…!!」「冷えてなかったみたい。テーブル泡だらけ」「適正な温度でなかったようで、開けた瞬間に吹き出してしまい唖然」との報告もあった。

 メーカーの公式ツイッターでは、「(1)まずはよく冷やす、(2)安定した場所で開ける、(3)一度泡を楽しんで、手で包んであげると更にGOODな泡立ちに」と、適度な泡を楽しむためのコツを案内している。

 コロナ禍で不要不急の外出や会食の自粛が推奨されている時勢から、「飲み屋に行けない分、楽しくなるような工夫は凄く嬉しいです!」と、飲食店のサーバーから注いだような泡が自宅で楽しめる同商品を歓迎する声もあった。

 このほか、「スーパードライは飲まないからなぁ」「プレモル薫るエールで出せ」「ほかの缶ビールも追随して欲しい」など、この生ジョッキ缶スタイルで他社ブランドのビールを味わいたいとの要望も見受けられた。

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