TOTOの社内プロジェクト「ビデプラス」のメンバー

左から赤平・佐藤・大隈・丸山・中嶋

TOTO株式会社は、「New Beginning――ビデガイド」というウェブページを2022年9月30日に公開しました。温水洗浄便座「ウォシュレット(※1)」にビデ機能が搭載されて約40年を経た今、なぜ「ビデ(※2)」に注目したのでしょう? 

その背景には、「トイレでできる日々の“フェムゾーン(※3)ケア”を通して、女性のすこやかな毎日に寄り添っていきたい」というTOTO社員たちの熱い想いがありました。

現在進行形のTOTO社内プロジェクト「ビデプラス」。そのメンバーの中から5人に、現時点までの歩みを聞きました。

聞き手:TOTO株式会社 広報部 本社広報グループ 桑原由典

※1:「ウォシュレット」は、TOTO株式会社の登録商標です

※2:ビデ洗浄は生理時など外陰部に付着した汚れを洗い流す機能です。膣内の洗浄には使用しないでください

※3:膣と外陰を、本ストーリーでは「フェムゾーン」と表現します

「ウォシュレット」のビデ洗浄

きっかけは、社内懸賞論文

――「ビデプラス」プロジェクトは、丸山さんが書いた2019年度の社内懸賞論文(※4)がきっかけでした。

※4:2000年より実施しており、TOTOグループのブランド価値向上に寄与するアイデアの発掘、および人財育成を目的とした活動。

丸山智美

(特販本部 市場開発第二課)

丸山: 実は、最初から「ビデ」で書こうとは思ってなかったんです。論文を書くからには、「上位入賞して、社内を巻き込んだプロジェクトを立ち上げたい!」という想いが先にありました。

私は普段、オフィスビルや商業施設などを手掛ける大手デベロッパーをお客様とする営業を担当していますが、お客様からは、「健康管理に役立つトイレ」への期待がとても高いことを実感していました。

じゃあ、「自分だったらトイレに何を期待するだろう?」と考えてみました。30代半ばに差し掛かった時期で、ホルモンバランスの変化が気になっていたり、子供を考える時期に差し掛かっていたり……。自分事として、「女性ならではのお困り事に役立つトイレ」があったらいいなと考えました。そこで、女性向けの機能である、ウォシュレットの「ビデ」に注目してみました。

――TOTOは、約40年前の1983年からウォシュレットにビデ機能をつけていますが、定番機能とも言えるビデに、改めて注目したんですね。

丸山: ビデ機能そのものは、2010年に「ワイドビデ洗浄」が追加されたりして、かなり充実してきていると思います。でも、その使い方については、取扱説明書に「ビデ洗浄は、生理時など局部周辺に付着した汚れを洗い流す機能です」とサラッと書いてあるだけです。

女性はビデを実際、どのように使っているのか知りたいと思い、都内のオフィスビル・大学・商業施設に設置されているウォシュレットの使用データを分析してみました。すると、ウォシュレットを使った女性のうち、約4割がビデを使っていることがわかりました。思っていたより多いな、と思いました。

そこで、生理の時だけでなく、「フェムゾーンを清潔に保つために普段からビデを使うという隠れたニーズがあるのでは?」という仮説と、「日本でも高まりつつあるフェムゾーンケアへの注目」を骨子にして、論文を組み立てました。

そして、「ビデを使った効果的なフェムゾーンケア方法を世の中に広める」ことで、「令和の新しい文化をTOTOからつくりたい!」と、論文を締めくくりました。

――論文は社内で公開されましたが、「新しい文化をつくる」という意気込みに、男性である私も共感しました。

丸山: 50通くらい感想メールが届きましたが、そのほとんどが、「新しい文化をつくる」という部分への共感や期待でしたね。

「プラス」に込めた思い

――この論文をもとに、大隈さんがリーダーとなって2021年6月から社内プロジェクトがスタートしました。

大隈由梨

(販売統括本部 プロモーション企画グループ)

大隈: 私も論文を読んで共感していましたので、プロジェクトの推進役に任命されて、とてもワクワクしました。メンバーは広く募られて、販売から事業部まで社内横断的に、年代も20代から60代まで、バラエティに富んだ11人のメンバーでスタートしました。

プロジェクト発足当時のメンバー

大隈: このプロジェクトは、ビデを通して新しい文化をつくることが目的です。ビデという商品にとどまらず、女性の体のことを知り、フェムゾーンケアを正しく理解し、伝えていこうという広がり感を「プラス」に込めて、「ビデプラス」というプロジェクト名にしました。

そして、プロジェクトの目的を、「あらゆる世代の女性が健やかに、どんなライフステージにあっても前向きに、日々の暮らしを謳歌するために、ウォシュレットやビデを通して何ができるか考え、行動する」として、キックオフしました。

――プロジェクトは、どのように進めていったのですか?

大隈: 「新しい文化をつくる」といっても、一気にできるとは考えていません。そもそも日本では、フェムゾーンケアという概念自体、ほとんど浸透していない状況です。そこで、最初のステップとして「文化を育むための土壌づくり」から始めることにしました。

そのために、フェムゾーンケアとビデに関する「知見を収集するチーム」と「実態を把握するチーム」の2つにメンバーを分けて、活動を始めました。

フェムゾーンケアは顔のスキンケアと同じ

――フェムゾーンケアは、女性としても、これまであまり意識されてこなかったんでしょうか?

佐藤仁美

(販売統括本部 渉外第一グループ)

佐藤: そうですね。フェムゾーンについては、不衛生な手で触るとよくないという意味でしょうけれど、母親から「触らないように」と子供の頃に教えられた方も多いですし、連想されるイメージが性的なものに繋がることを嫌って、日本ではこれまでは「避けて通る」テーマになりがちだったと思います。

私は「知見を収集するチーム」で専門家へご意見を伺う担当となったのですが、専門家へ何をお尋ねすべきかを検討するために、ビデの使い方について「わかっている」ことを調べてみました。すると、公式に言われているのは、TOTOも加盟している一般社団法人日本レストルーム工業会が提唱している「洗浄時間は10〜20秒を目安に」「長時間の洗浄や洗いすぎに注意」くらいしかないんですね。

逆に、ビデの使い方で「わかっていないこと」を整理すると、「洗ってよい場合とよくない場合」「洗ってよいもの・よくないもの」「清潔維持と洗いすぎの境界線」に絞られてきました。

――「わからないこと」を、専門医の先生にヒアリングしたわけですね。

佐藤: 産業医の先生、大学院医学部の産婦人科の先生2人と、ご自身が経営するクリニックで泌尿器科・膣美容を専門としていらっしゃる関口由紀先生、計4人の先生にご意見を伺いました。

関口先生は、「100歳まで人生現役」を掲げていて、女性が生涯いきいきと暮らしていくために、「フェムゾーンも顔のケアと同じで、日々の手入れが大切」であるとおっしゃっています。日本フェムテック協会の代表理事の一人としてフェムテック(※5)推進にも注力していらっしゃる方です。

※5:「Female Technology」の略語で、女性の健康課題をテクノロジーで解決する製品やサービスを指す。

関口由紀先生

――なるほど、「顔のケアと同じ」という例えは、とてもわかりやすいですね。

佐藤: 最近では、顔のケアをする男性も増えていますが、「スキンケアの基本は、汚れを洗い流して、しっかり保湿をすること。フェムゾーンケアも同じ」ということが、ヒアリングからわかってきました。

入浴以外でフェムゾーンを「洗う」方法は、ビデしかありません。「フェムゾーンケアに、ビデが役立ちそうだ」という確信が、プロジェクトメンバーに芽生えてきました。

専門家の先生方へのヒアリングから、「フェムゾーンを洗うことは推奨でき、洗う頻度は1日に1〜2回(生理時や軟便時はもっと多くてもよい)」はビデの使い方としてお伝えできそうだ、ということがわかりました。

ビデはフェムゾーンケアの選択肢のひとつ

大隈: 並行して、フェムテックや女性の健康課題解決に先陣を切っている他の企業の取り組みや、実際に生理用品のメーカーさんへヒアリングも実施しました。

そこで見えてきたのは、「女性特有の悩みと一言にいっても、ライフステージや環境により、一人ひとり内容は違う」ということです。

女性のココロとカラダは、女性ホルモンに大きく影響を受けています。女性ホルモンの分泌量は、初潮を迎えて閉経するまでは周期的に変化しますし、ライフステージごとにも大きく変化します。そして、PMS(月経前症候群)、月経随伴症状、更年期障害など、女性特有の健康課題の症状や度合いは、一人ひとりで千差万別です。

フェムゾーンケアも、「洗う+保湿」の基本は同じでも、「こうすべき」という決めつけはできません。だからこそ、フェムゾーンケアの様々な選択肢として、ビデが選ばれる存在でありたい。

そこで、「ビデプラス」プロジェクトの“めざす姿”を、「ビデ洗浄が、女性のフェムゾーンケアの選択肢のひとつになっている状態」と設定し、めざす姿を実現するために、具体的なアクションへと進んでいきました。

「New Beginning」をタイトルにした理由

――最初のステップである、「文化を育むための土壌づくり」のアクションのひとつが、今回ウェブ公開した「New Beginning――ビデガイド」というわけですね。単に「ビデガイド」としなかった理由がありそうですね。

赤平裕美

(販売推進本部 TDYアライアンス企画グループ)

赤平: 「ビデプラス」プロジェクトで1年あまり議論してきたさまざまな想いが、「New Beginning」に込められてます。30くらいのタイトル候補の中から選ばれたのですが、「新しい始まり=船出」という意味をもたせています。

「New Begining――ビデガイド」

「New Beginning」には、「ビデを使うことが、フェムゾーンケアのきっかけになってほしい」「自分のカラダのこと、身近な人のカラダのことを考えるきっかけになってほしい」「初潮を迎えた女の子たちに、“新しい始まり”としてポジティブに捉えてほしい」など、プロジェクトメンバーのさまざまな想いを込めました。

――冒頭の「健康データからみる現代女性特有の困りごと」は、男性の立場からすると、漠然と「そうなのかな?」と思っていたことが、具体的に数字で示されています。特に、生涯月経回数が、昔と比べると約5〜10倍にまで大幅増加しているというデータは衝撃的でした。

赤平: このテーマは、男性を含めた社会全体で取り組むことが大切だと考えています。なぜフェムゾーンケアが必要なのか、その前提となる「現代女性特有の困りごとをひとりでも多くの方に理解してもらえるように、具体的な数字で示すこと」にこだわりました。

ちなみに、昔(=江戸時代)の女性とくらべて生涯月経回数が大幅に増えた理由は、①栄養状態がよくなり初潮を迎える年齢が早くなったこと、②妊娠回数が減ったこと、③平均寿命が伸びたこと、などによります。

データを示すだけではなく、「海外ではフェムゾーンケアがスタンダード」「大切な自分の心と体を慈しむ」など関口先生のコラムも載せさせていただき、ひとりでも多くの女性が、自分の体のことやフェムゾーンケアのことを考えてみようと思っていただけるよう、工夫しています。

――1982年の「おしりだって、洗ってほしい。」のテレビコマーシャルと同様に、青い絵具を使ってビデの洗浄効果を訴求しています。温水洗浄便座の世帯普及率が80.3%(※6)となっている現時点で、改めて洗浄効果を訴える必要があったのですか?

※6:内閣府「消費動向調査」、令和3年3月実施調査結果より

赤平: プロジェクト検討のひとつとして、ビデ使用を中心に「温水洗浄便座の使用実態調査」を2021年に行ったのですが、TOTOの社員としては、「こんなことも知られていないの!?」と、びっくりする結果が多かったんです。

ビデ洗浄に使っている水が、「どんな水なのか不安……」という声もありました。当然、水道水(井戸水の場合は飲用に適した水)を使っているのですが……。

ビデを安心して使っていただくためにはゼロベースでお伝えしたほうがよいと考え、使用している水、操作方法、洗える範囲、ノズルのお手入れ方法まで、「ビデ」機能が2022年に初めて搭載されたかのように、できるだけ丁寧な説明を盛り込んでいます。

他社女性社員との“赤裸々トーク”をセミナーに活かす

――もうひとつのアクションとして、「セミナー」も7月から始まりました。非住宅(パブリック)施設を中心に、建築主・ディベロッパー・ゼネコン・大手設計事務所などビジネスユーザーのお客様へ、トイレ設計に関するノウハウをお伝えし、ご意見をいただく「セミナー」に、新たに「女性の健康課題解消とビデ使用」という視点が追加されましたね。

中嶋梓

(販売統括本部 東京プレゼンテーショングループ)

中嶋: 基本的には、「New Beginning」のコンテンツをベースにしてセミナー内容を構成しているのですが、最先端のオフィスや商業施設などに関わっているお客様に提案していくためには、さらに内容を充実させる必要がありました。

従来からセミナーで重視しているのは、トイレ器具単体でできることに留まらず、「トイレ空間全体として、できるだけ多くの使用者が快適に、便利に使えるような配慮ポイントをお伝えすること」です。

女性特有の健康課題とトイレについて、TOTO社内でも深堀して話し合うことはありませんでした。それならばと、もっと輪を広げて、東京・丸の内にオフィスがある他社の女性社員の方々と「こんなトイレがあったらいいね!」という座談会を実施しました。

他社社員との座談会の様子

――言われてみれば、男性同士でも「おしりの洗い方」を話題にすることは、ほとんどないですね……。

中嶋: 女性同士でも、「生理中は大変だよね」ぐらいで、どのぐらい大変なのか、どのように対処しているのか、具体的に話し合うことは、これまでほとんどなかったんです。

他社の女性社員が10名程度、TOTOのプロジェクトメンバーの女性社員5名程度、合計15名ほどで、2021年12月に座談会を実施しました。オブザーバーとして、他社の男性社員数名にも参加してもらいました。

まず最初に、生理時の悩みや、女性特有の健康問題の悩みなどを共有しあってもらいました。今まで、女性同士でも他人に言うことがなかった悩みを赤裸々に語り合うと、初対面同士でも一気に打ち解けることができるんですね。トイレメーカー主催でないとできない、アイスブレイクです。

お互いに話し合うことで、改めて、一人ひとり違う悩みをかかえていること、共通する悩みもあることを確かめることができました。

男女で異なる“常温の水”の価値

――男性社員がオブザーバー参加していたのが、面白いですね。

中嶋: 女性同士だと、実感ベースで「わかる」ことでも、男性視点では「???」となることがあるのでは?と思って、参加してもらいました。

座談会で出てきた「トイレ空間に欲しい設備」として、「薬を飲むための常温の水」があります。男性社員から、「え? 自販機で水を買えばいいんじゃない?」という声があがりましたが、自販機の冷たい水では、ダメなんです。

女性の体は冷えやすく、冷えること自体で体調不良を招くことがあります。そもそも、薬を飲むという時点で、すでに体調不良を起こしているわけなので、さらなる負荷を体にかけたくないという心理が働くんですね。

――なるほど。男性目線では、「冷たい水のほうが、(なんとなく)価値が高い」という感覚もありますが、男性よりも体調の浮き沈みが激しい女性にとって、「冷たい水」は体調不安を高める要因になるんですね。

中嶋: 「常温の水」に対する男女の認識の違いなど、座談会で得られた知見も盛り込んで、7月から新たなセミナーを始めました。セミナーは、お客様とTOTOとの“共創の場”ですので、セミナーを通して、男性の意見もさらに沢山いただきたいと思っています。

TOTOテクニカルセンター東京でのセミナーの様子

セミナーを聴講頂いた男性からは、「娘の具合が悪い理由がわかった」「妻の機嫌が悪い理由がわかった」などのお声もいただいています。女性はもちろんですが、男性の方々にも、少しずつ理解が広がっていけばいいなと思っています。

女性の健康課題に、トイレメーカーとして寄り添っていく

――最後に、「ビデプラス」プロジェクトへの想いと、今後の抱負を教えてください。

中嶋: 私は2020年に中途でTOTOへ入社したんですが、実はそれまで、ウォシュレットを「使わない派」でした。このプロジェクトに参加して、フェムゾーンケアやウォシュレットに関する知識が増えてくるうちに、ウォシュレットを使いたくなってきて……。今ではすっかり抵抗感がなく、ウォシュレットを安心して使えるようになりました

先日、友人の誕生日に、フェムゾーンケアに関する詳しい本と、フェムゾーンクリームをプレゼントしました。プロジェクトの外で、「勝手に普及活動」ですね。フェムゾーンケアとビデについて正しい知識と理解が進めば、ビデのファンは今よりもっと増えると思っています。

赤平: 「New Beginning」に載せている、ライフステージごとの女性ホルモンのグラフを見ると、「私の人生、こんなに乱れているんだな……」と思いました。でも、その事実を知っているだけでも楽になるんじゃないかと思います。

私には子供が3人いて、一番下の子が生まれてすぐ、このプロジェクトに参加しました。末っ子だけ女の子なのですが、自分の娘が大きくなり働き始めたときに、今よりももっと過ごしやすい世の中になっていたらいいなと思いながら、この「ビデプラス」プロジェクトに今後も関わっていきたいです。

佐藤: プロジェクトにはバラエティに富んだ年代の方々がいますが、私はこの中で最年長の60代社員になります。プロジェクトに参加中に「介護の壁」にもぶつかり、「そろそろグレイヘアを楽しむ“ナチュラル志向”で行こうか……」とも思い始めていたのですが、ヒアリングをさせていただいた関口先生からも「介護に負けるな」と力強いアドバイスをいただきました。

「ビデプラス」プロジェクトから、私自身もたくさんの刺激をうけて、今では「女性がいつまでも健やかに輝いて活躍していく!」を実践していく覚悟を決めました。人生100年時代も到来していますし、率先して60代女史のウェルエイジングを追究していきます!

丸山: 2022年1月から数ヶ月間、産休・育休をとっていましたが、出産をしながら「この経験をプロジェクトにどうやって活かせるかな?」とか、出産後は「今、わたしのホルモンバランスはグチャグチャだ!」と、当事者として考える機会でした。

ウェブサイトが完成し、セミナーが始まったことで、社内外の多くの方々と女性の健康課題やビデの話をする機会が増えています。徐々にですが理解と共感が広がっていて、令和の「新しい文化」をつくる土壌ができつつあることを実感しています。

大隈: 現代社会は、娯楽も増えて価値観も多様になっています。でも、仕事も趣味も、「健康」があってこそです。自分が勤めているTOTOという会社の商品、そして提案力を通して、女性特有の健康課題に寄り添っていける手応えを、これまでの「ビデプラス」プロジェクトで実感しています。

さらに寄り添うために何ができるのか? メンバーのみなさんと共に今後も「ビデプラス」プロジェクトを推進していきますので、どうぞご期待ください。

左から赤平・佐藤・大隈・丸山・中嶋

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