一般社団法人CORD PROJECT
現役トップアスリート陸上教室を開講
一般社団法人CORD PROJECT(事務局:東京都渋谷区鶯谷町2-3COMS 1-A、理事長:池淵 智彦)は、実業団のトップアスリートが指導する「山形県天童市陸上教室」を天童市内小学校6校を対象に、5月16日(月)株式会社ヤマダホールディングスと開催します。
山形県天童市陸上教室は5月14日15日の東日本実業団陸上競技大会開催に際し、開催地である山形県天童市において、子どもたちのスポーツ振興と教育に寄与すべく、実業団の陸上選手たちが直接指導する陸上教室を開催します。
本プログラムでは、天童南部小学校、 天童中部小学校、 蔵増小学校、 寺津小学校、 高擶小学校、 荒谷小学校、の6校の生徒300人以上が参加予定で、2授業でおこないます。プログラムの内容は小学生時期に必要なスポーツの基礎となる走る、跳ぶ、投げるを通じて基礎能力の向上を目指すだけでなく、スポーツの苦手意識払拭や成長段階での基礎作りをアスリートから学んでもらいます。「諦めない力」「チャレンジする勇気」「仲間と力を合わせる協調性」など、内面の成長支援もプログラムを通じて培っていければと予定しています。
現役選手との交流をきっかけに地域の子どもたちのスポーツへの機運を高め、健全な心身の発達支援とスポーツを通じてウェルビーイングな社会創出を実現できればと本プログラムを展開してまいります。
山形県天童市陸上教室
【主催】一般社団法人CORD PROJECT 、株式会社ヤマダホールディングス
【協賛】株式会社MINT TOKYO、山形新聞・山形放送
【日程】5月16日(月)
【時間】(2コマ分)
【実施校】 天童南部小学校、 天童中部小学校、 蔵増小学校、 寺津小学校、 高擶小学校、 荒谷小学校
【参加生徒数】333名
スポーツで実現するウェルビーイング
スポーツ庁が令和3年12月に発表した「令和3年度 全国体力・運動能力、運動習慣等調査」では、これまで繰り返し指摘されていた、「運動時間の減少」「学習以外のスクリーンタイムの増加」「肥満である児童生徒の増加」が新型コロナウイルスによる影響で拍車がかかったと発表されました。同調査では、「コロナの感染拡大防止に伴い、学校の活動が制限されたことで、体育の授業以外での体力向上の取組が減少した」とも指摘しています。
また同庁では、部活動人口の推計を2009年のピークから、2048年には約36.7%が減少するとみています。(スポーツ庁「中体連・高体連・高野連に加盟する生徒数等試算」 2019年3月)
少子化や先生の労働問題などにより、今後学校の部活動の存続は年々厳しくなり、部活動数の減少等が予想されます。この事でスポーツをしたい子どもたちの活動先、選択肢はかなり限定的になることが予想され、部活動の減少により有料でのスポーツの実施が増加し、相対的なスポーツ人口が減少することは間違いありません。
子どもたちにとって、体を動かすことの楽しさを認識し、スポーツを通じた仲間との協調性や目的達成へのプロセスを経験することは心と体の成長を育むうえで極めて重要だと考えています。生涯を通して心と体を健康に、幸せな生活を営むために、そしてスポーツがライフスタイルの中に当たり前に組み込まれた社会を実現するために、 CORD PROJECTでは子供のスポーツ環境の改善と実行を続けてまいります。
一般社団法人CORD PROJECT
一般社団法人CORD PROJECTは、国内のスポーツ課題、特に心身の為のスポーツ教育の格差やスポーツ人口の減少、子供のスポーツ離れを解決し、スポーツを通じ「ウェルビーイング」な社会の創出を真に実現すべく活動しています。
小学生向け完全無料のスポーツスクール、養護施設での訪問でのスポーツ指導」を東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都で展開しており、今後全国への拡大を行います。
https://cord-project.jp