CData
~メール・SaaS・EC・EDI とのファイル連携を実現~
2023年1月26日、CData Software Japan 合同会社(本社:アメリカノースカロライナ州、日本オフィス:宮城県仙台市、代表社員 職務執行者:疋田 圭介、以下CData)は、株式会社Fleekdrive(本社:東京都港区、代表取締役会長:長尾 章)が提供する企業向けオンラインストレージサービス『Fleekdrive(フリークドライブ)』がB2B データ連携ツール『CData Arc』との連携を開始したことをお知らせいたします。
ビジネスにおけるクラウドサービスの利用は、複数のサービスを組み合わせるなど多様化しており、また既存システムのデータを無駄なく活用していくことが重要となっています。そこで求められるのが、システムおよびサービスの連携です。
■E メールで受信した添付ファイルをFleekdrive にローコードで自動連携
Fleekdrive は、さまざまな機能のAPI を提供しており、今回の連携ではCData Arc のEmail Receive コネクタとFleekdrive のAPI を組み合わせることで、Gmail で受信した添付ファイルを自動的にFleekdrive にアップロードするサービス間連携をローコードで実現しました。
メール経由で届く見積書や請求書、契約書は日々扱われる大量のメールの中で見落とすことがあり、業務遅延の要因にもなります。このGmail 連携により、添付ファイルを見逃すことなく確実にFleekdrive に保存し、定型業務化したファイル管理のストレスを低減します。
CData Arc との詳細な連携内容、設定方法については、CData のブログにて紹介しています。
CData ブログ:https://www.cdata.com/jp/blog/fleekdrive-cdataarc-email
■Fleekdrive へのアップロードフローをテンプレート化してSaaS、EC、EDI 連携を実現
CData では、他のシナリオでも使えるFleekdrive 接続用のテンプレートとして本シナリオを公開しています。メール添付ファイルのシナリオだけでなく、データソース側を組み替えれば、kintone、Backlog、Jira などのSaaS やEC 取引データのPDF 保存など多様なクラウド連携、ファイル転送シナリオでFleekdrive との連携が可能になります。
Fleekdrive 連携がすぐに使えるテンプレート:
https://arc.cdata.com/jp/flows/emailfleekdrive
Fleekdrive についてhttps://www.fleekdrive.com/
Fleekdrive は、株式会社 Fleekdrive が提供する、企業の情報資産を社内外問わず有効活用することができる企業向けオンラインストレージサービスです。業務で利用するファイルに、いつでも、どこでも、すばやくセキュアにアクセスでき、拠点間やグローバル規模など社内ネットワークを超えたファイル共有・管理により、テンポよく作業を進めることができます。
CData Software についてhttps://www.cdata.com/jp/
CData Software, Inc. は、クラウドデータのコネクティビティソリューションおよびデータ連携ツールのリーディングベンダーです。250以上のSaaS、NoSQL やアプリケーションデータに標準接続するドライバーとデータ接続テクノロジーの開発に特化し、各種ツール、クラウドサービス、カスタムアプリケーションからのリアルタイム接続を実現します。CData 製品は、世界中の企業のデータ統合ソリューションにて利用されているほか、Salesforce、TIBCO、アステリアなど150以上のデータ製品ベンダーにOEM されています。
CData Arc は、CData 製品の中で自動化 / Automate を担うデータ連携ツールです。「B2B 連携をもっとシンプルに」をコンセプトに、ファイル連携&DB 連携&API 連携といったB2B 連携に必要なすべてをノーコード・ローコードでつなぐことができるプラットフォームです。
CData Arc 製品ページ:https://arc.cdata.com/jp/
※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問い合わせ先>
CData Software Japan 合同会社 マーケティングデスク
E-mail:press@cdata.co.jp