中国船が尖閣領海侵入 2日連続、日本漁船に接近

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尖閣諸島を含む東シナ海上空。手前から南小島、北小島、魚釣島。海上自衛隊の哨戒機P-3Cから=沖縄・尖閣諸島、平成23年10月(鈴木健児撮影) 

尖閣諸島を含む東シナ海上空。手前から南小島、北小島、魚釣島。海上自衛隊の哨戒機P-3Cから=沖縄・尖閣諸島、平成23年10月(鈴木健児撮影) 

 第11管区海上保安本部(那覇)は7日、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に午前3時50分ごろから、中国海警局の船2隻が侵入し、大正島の南南東約22キロの海上で、航行していた日本漁船1隻に船首を向けて接近しようとする動きを見せたと発表した。中国海警局の武器使用を認める海警法が1日に施行後、中国当局の船が尖閣周辺の領海に侵入したのは2日連続。

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