イラン、武器禁輸解除宣言 米は認めず、対立続く

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国際連合(UN)本部=米ニューヨーク(本社チャーターヘリから)

国際連合(UN)本部=米ニューヨーク(本社チャーターヘリから)

 【ニューヨーク=上塚真由】イランとの武器の輸出入を禁止してきた国連安全保障理事会の制裁措置は18日、解除の期限を迎えた。イランの外務省は同日の声明で、禁輸措置が自動的に解除されたと宣言し、今後は、いかなる制約も受けずに武器を調達できると主張した。一方、対イラン圧力を強めるトランプ米政権は武器取引を認めない姿勢を崩しておらず、対立が続いている。

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