中国半導体大手、米輸出規制で「重大な影響の恐れ」を認める

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カリフォルニア州サンフランシスコの中国総領事館(AP)

カリフォルニア州サンフランシスコの中国総領事館(AP)

 【北京=三塚聖平】中国の半導体受託製造最大手、中芯国際集成電路製造(SMIC)は5日までに、同社に製品を供給している一部の企業が米商務省の輸出規制の対象になったと明らかにした。同社は「将来の生産や経営に、重大なマイナス影響が生じる可能性がある」と言及している。

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