トランプ氏感染 経過めぐり説明に食い違い 問われる情報開示の透明性 大統領選に影響も

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米ワシントン近郊のウォルター・リード軍医療センターで、トランプ大統領の病状を説明する専属医=4日(AP)

米ワシントン近郊のウォルター・リード軍医療センターで、トランプ大統領の病状を説明する専属医=4日(AP)

 【ワシントン=黒瀬悦成】新型コロナウイルス感染で入院したトランプ米大統領の体調をめぐり、ホワイトハウスの情報開示の透明性に疑問を呈する声が相次いでいる。トランプ氏が入院前の2日に酸素吸入を受けていたことが4日まで伏せられていたほか、経過に関する主治医とメドウズ首席補佐官の見解に食い違いがあったためだ。

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