米大統領選 「郵便投票」大幅増 勝者判明遅れる見通し

郵便投票の準備をするスタッフら=4日、米ノースカロライナ州ローリー(ロイター)

郵便投票の準備をするスタッフら=4日、米ノースカロライナ州ローリー(ロイター)

 【ワシントン=平田雄介】11月3日実施の米大統領選では、全米50州のうち9割近い44州で、全ての有権者が、希望すれば郵便投票を利用できるようになった。新型コロナウイルス感染防止のため、多くの州が関連法の改正など環境整備を進めた。約8千万人が郵便投票を利用するとも推定されており、これは前回2016年大統領選での投票総数の約58%にあたる。郵便投票の一部は11月3日より遅れて開票されるため、勝者の判明まで1~2週間かかるとの見方もある。

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