バイデン氏息子に「利益相反の疑い」 米上院が報告書

バイデン前副大統領(ロイター)

バイデン前副大統領(ロイター)

 【ワシントン=住井亨介】米与党・共和党が多数を占める議会上院は23日、バイデン前副大統領がウクライナ問題を担当していた現職時代、息子が汚職疑惑のあるウクライナのガス企業「ブリスマ」の役員を務めていたことについて、「利益相反の恐れがある」とする報告書を公表した。

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