米大統領選介入、中国が最も活発 米高官が批判強める

記者会見で話すオブライエン米大統領補佐官=4日、ホワイトハウス(ロイター)

記者会見で話すオブライエン米大統領補佐官=4日、ホワイトハウス(ロイター)

 オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は4日の記者会見で、外国政府による米大統領選への介入工作について「中国が最も活発だ」と非難した。「過去40年の米外交で最大の失敗は対中政策だ」と述べ、中国への批判を強めた。オブライエン氏は中国、イラン、ロシアを挙げ「この三つの敵国が米国の選挙を妨害しようとしている」と指摘。中でも「中国による米政界への工作が最も大規模」と強調し「介入しようとすれば深刻な結果を招く」と警告した。

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