米大統領選まで2カ月 郵便投票開始へ 投票日消印まで有効 「当確」遅れる可能性

トランプ大統領(左、AP=共同)とバイデン前副大統領(ロイター=共同)

トランプ大統領(左、AP=共同)とバイデン前副大統領(ロイター=共同)

 【ワシントン=平田雄介】11月3日の米大統領選で、南部ノースカロライナ州は4日、全米のトップを切り、事前申請のあった不在者投票用紙の配送を始める。今年の大統領選は新型コロナウイルスの感染予防のため、不在者投票を含めた郵便投票の利用が大幅に増える見通し。ただ、投票日の消印まで有効とする州が多く、2016年の前回選では投票日の翌日未明に速報された「当選確実」が遅れる可能性がある。

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