米大統領選、副大統領候補の“罵倒合戦”激化! 「バイデンは共産中国のチアリーダー」「ペンス発言は嘘に過ぎない」

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双方の大統領候補を援護射撃したペンス氏とハリス氏(写真)(AP)

双方の大統領候補を援護射撃したペンス氏とハリス氏(写真)(AP)

 米大統領選で、副大統領候補2人の舌戦が展開された。民主党副大統領候補のカマラ・ハリス上院議員は26日、初の単独参加イベントで、ドナルド・トランプ政権の新型コロナウイルス対策を「国民を守れなかった」と徹底批判した。一方、共和党のマイク・ペンス副大統領は同日夜、副大統領候補の指名受諾演説で、民主党の大統領候補、ジョー・バイデン前副大統領を「共産中国の応援団」などと罵倒した。

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