「反日種族主義」めぐり攻防 慰安婦ら告訴、執筆陣も逆告訴へ

韓国で出版された書籍「反日種族主義」(右)と続編=2日、ソウル市内(共同)

韓国で出版された書籍「反日種族主義」(右)と続編=2日、ソウル市内(共同)

 【ソウル=名村隆寛】日本の朝鮮半島統治時代についての学術書「反日種族主義」の内容が「歴史を歪曲(わいきょく)しており苦痛を受けた」として韓国の元慰安婦や、いわゆる元徴用工の遺族らが7日、名誉毀損(きそん)の罪で、著者である「李承晩(イ・スンマン)学堂」の校長、李栄薫(イ・ヨンフン)ソウル大元教授らをソウル中央地検に刑事告訴した。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ