平岩俊司・南山大教授「北の挑発行動は米大統領選次第」

平岩俊司・南山大教授

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 北朝鮮の過激な言動はここにきて目立っているが、実際には米朝交渉決裂以降の大きな流れに沿ったものといえる。韓国への攻勢は過去の合意を白紙に戻す段階までは「有言実行」で速やかに進むだろう。その後の挑発行動は、本丸の交渉相手である米国の政局にも左右されるのではないか。

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