中国、音信不通の北海道教育大教授をスパイ容疑で捜査

 北海道教育大の袁克勤教授(本人のフェイスブックから)

 北海道教育大の袁克勤教授(本人のフェイスブックから)

 【北京=西見由章】中国外務省の耿爽(こう・そう)報道官は26日の記者会見で、中国で昨年から音信不通となっていた北海道教育大の中国人研究者、袁克勤教授(東アジア国際政治史)について、「スパイ犯罪」に関する容疑で中国の国家安全部門から取り調べを受けていることを明らかにした。

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