米大統領選 左派ウォーレン氏、民主党指名争いを撤退

米ミシガン州で集会に参加するウォーレン上院議員=3日(AP)

米ミシガン州で集会に参加するウォーレン上院議員=3日(AP)

 【ワシントン=黒瀬悦成】11月の米大統領選に向けた民主党候補指名争いで、左派のウォーレン上院議員(70)が5日、選挙戦からの撤退を表明した。ウォーレン氏は14州などで予備選・党員集会が集中した3日の「スーパーチューズデー」で1州も勝てなかった。地元の東部マサチューセッツ州でも3位に終わり、撤退は時間の問題とみられていた。

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