批判呼ぶテドロス事務局長の「中国擁護」 背景にWHOと中国の蜜月の仲

12日、スイス・ジュネーブで会見する世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長(AP)

12日、スイス・ジュネーブで会見する世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長(AP)

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、中国当局の初動の遅さを指摘する声が世界で高まる中、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が中国を擁護し続けている。テドロス氏が中国寄りの発言を続ける背景には、長年にわたる中国とWHOの「蜜月の仲」があるとされる。(ジュネーブ 板東和正)

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