ゴーン被告、司法制度「告発」映画を構想 逃亡前、ハリウッドプロデューサーと面会

カルロス・ゴーン被告(古厩正樹撮影)

カルロス・ゴーン被告(古厩正樹撮影)

 【ニューヨーク=上塚真由】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は2日、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴され、保釈中にレバノンへ逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が昨年12月に東京都内の制限住宅で米ハリウッドの映画プロデューサーと面会し、日本の司法制度を告発する映画の構想を明かしていたと報じた。

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