韓国・文政権“屈服”寸前か 選挙介入疑惑で死者出る異常…内憂外患で「徴用工問題」仕掛けてくる可能性も 松木國俊氏「日本は1ミリも譲るな」

「反文」抗議デモは今後、より勢いを増すのか

「反文」抗議デモは今後、より勢いを増すのか

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が崖っぷちに立たされた。長年の友人が出馬・当選した昨年6月の蔚山(ウルサン)市長選に、大統領府(青瓦台)が介入した疑惑が炸裂(さくれつ)し、死者が出る異常事態となっているのだ。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)では、土壇場で失効を回避し、左派の岩盤支持層から「無能外交」と批判されたばかり。日本は今後、徴用工訴訟問題で文政権と対峙(たいじ)するが、一切譲歩する必要はない。「文政権が屈服する日」は遠くない。

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