トランプ米政権の包囲網に徹底抗戦を続けるファーウェイ 中国ではシェア4割を突破

北京市内にある華為技術(ファーウェイ)の販売店舗。多くの来店客が訪れていた(三塚聖平撮影)

北京市内にある華為技術(ファーウェイ)の販売店舗。多くの来店客が訪れていた(三塚聖平撮影)

 【北京=三塚聖平】中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長(米国で起訴)がカナダで身柄拘束されてから1日で1年が経過した。この間、トランプ米政権による華為排除の動きが進んでいるが、華為側は半導体の自前開発を進めるなど徹底抗戦の構えを示す。中国国内ではスマートフォンの市場シェアが4割を突破するなど、華為支援のムードが高まっている。

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