クルド勢力が反撃、戦闘激化も トルコのシリア攻撃

 トルコ軍が侵攻したシリア北部テルアビヤドで立ち上る黒煙=10日、トルコ南東部アクチャカレ(共同)

 トルコ軍が侵攻したシリア北部テルアビヤドで立ち上る黒煙=10日、トルコ南東部アクチャカレ(共同)

 【カイロ=佐藤貴生】隣国シリア北部に地上部隊を進軍させたトルコ軍は10日も少数民族クルド人主体の民兵組織「シリア民主軍」(SDF)の支配地域に空爆などで攻撃を続けた。一方、シリア側からトルコ南東部などに複数の砲撃があり、6人が死亡、60人以上が負傷した。SDFの反撃とみられ、戦闘はさらに激化する可能性がある。ロイター通信が伝えた。

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