インドネシアのハビビ元大統領が死去 スハルト政権後に就任 東ティモール独立に道筋

2007年3月、インドネシアの首都ジャカルタで記者団に囲まれたハビビ元大統領(中央)(AP)

2007年3月、インドネシアの首都ジャカルタで記者団に囲まれたハビビ元大統領(中央)(AP)

 【シンガポール=森浩】スハルト開発独裁政権後にインドネシアの第3代大統領を務めたバハルディン・ユスフ・ハビビ氏が11日、首都ジャカルタの病院で死去した。83歳。AP通信によると、1日から心臓病の治療のため入院していた。

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