スリランカのテロ1カ月 後絶たぬイスラム教徒襲撃

21日、テロ事件の現場の一つとなったスリランカ西部ネゴンボの教会前で犠牲者を追悼する女性(ロイター)

21日、テロ事件の現場の一つとなったスリランカ西部ネゴンボの教会前で犠牲者を追悼する女性(ロイター)

 【ニューデリー=森浩】スリランカの最大都市コロンボなどで4月21日に発生した連続テロから1カ月余りが経過した。国内では少数派のイスラム教徒への警戒感と敵意が拡大し、キリスト教徒らによる襲撃事件が相次ぐ。ザフラン・ハシム容疑者が率いた犯行グループの全容もいまだ不明で、再度のテロ発生への懸念もぬぐえない。

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