大聖堂、電気ショートから引火か 当局、約30人を聴取

火災で損傷したノートルダム寺院の内部に積み上がったがれきの山=16日、パリ(AP)

火災で損傷したノートルダム寺院の内部に積み上がったがれきの山=16日、パリ(AP)

 【パリ=三井美奈】フランスで大火災が起きたノートルダム大聖堂で、捜査当局は16日までに、屋根の改修を行っていた業者や作業員ら約30人を事情聴取した。17日付パリジャン紙は、作業足場で起きた電気ショートが発火につながった疑いがあるとして、捜査していると報じた。

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