ファーウェイ事件、カナダのジレンマ

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12日、バンクーバーにある保釈関連施設に出頭するファーウェイの孟晩舟容疑者(右)=AP

12日、バンクーバーにある保釈関連施設に出頭するファーウェイの孟晩舟容疑者(右)=AP

【アメリカを読む】 中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟(もう・ばんしゅう)容疑者がカナダで逮捕された事件は、中国、米国、カナダの3カ国を巻き込んだ国際問題に発展している。先端技術の覇権争いをめぐり激しく対立する米国と中国。その間で板挟みとなっているのがカナダだ。事態は中国当局によるカナダ人拘束という“人質外交”にまで発展し、カナダ政府の対応が注目されている。(ニューヨーク支局 上塚真由)

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