米政権、米朝首脳会談中止の可能性に言及した北の真意を精査 

支持者を前に演説するトランプ米大統領=10日、米中西部インディアナ州(ゲッティ=共同)

支持者を前に演説するトランプ米大統領=10日、米中西部インディアナ州(ゲッティ=共同)

 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米政権は、北朝鮮が声明で米朝首脳会談を中止する可能性に言及したことに関し、安全保障担当の高官らを招集して北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の真意などについて分析作業に入った。米政権としては、北朝鮮の揺さぶりに動揺することなく、核放棄を要求していく姿勢を堅持する構えとみられる。

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