平昌「史上最低五輪」に決定 ノロ汚染、強風…反日・反米で相次ぐ批判“隠ぺい”

14日の女子アイスホッケー日本対南北合同チーム戦にも、竹島が記された統一旗が登場。竹島は「反日」の道具となっている(ロイター)

14日の女子アイスホッケー日本対南北合同チーム戦にも、竹島が記された統一旗が登場。竹島は「反日」の道具となっている(ロイター)

 平昌(ピョンチャン)冬季五輪の大会運営のお粗末さが際立っている。大会前にはボランティアの反発やノロウイルス感染を引き起こし、開幕後も強風、極寒の劣悪環境に選手から不満が相次ぐ。不始末への責任追及の目をそらすためか、韓国では「反日・反米」の動きが見られる。大会終盤の22日には日本で制定された「竹島の日」を迎える。14日公表された日本の次期学習指導要領改定案で、初めて竹島が日本の「固有の領土」と記されたことに韓国政府が反発しており、「反日」が過熱する可能性も浮上している。 

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