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19世紀の香港めぐる「真っ赤なウソ」 客家と貧民街の知られざる物語

19世紀の香港めぐる「真っ赤なウソ」 客家と貧民街の知られざる物語

 香港が世界史に登場するのはアヘン戦争(1840~42年)のころである。当時、香港は「名もない貧しい村だった」との説明をよく耳にする。しかし実際はそうではなかったようだ。香港の繁栄は約束されていた-。その礎となった街を訪ねた。[続きを読む]

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