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「いたるところで血の臭い」かつての内戦を思い出す人 教会やホテルで現場検証 スリランカ連続テロ

「いたるところで血の臭い」かつての内戦を思い出す人 教会やホテルで現場検証 スリランカ連続テロ

 キリスト教の祭日「イースター」(復活祭)の穏やかな祝福ムードが暗転した。スリランカの最大都市コロンボなどで教会やホテルが狙われ、計290人が死亡した連続爆破テロ。22日、被害に遭った教会で警察の現場検証が始まった。現地では民族対立から30年近く続いたかつての内戦の惨状を思い出す…[続きを読む]

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