アルジェリア大統領が独へ 新型コロナ合併症治療

 アルジェリア大統領府は10日、新型コロナウイルスに感染したテブン大統領が足に合併症を起こし、治療のためドイツに渡ったと発表した。「急を要する状況ではない」としている。

 テブン氏は昨年11月初旬に感染を公表。ドイツの病院で治療を受けた後、12月下旬にアルジェリアに戻ったと明らかにしたばかりだった。(共同)

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