米大統領選討論会、初回は「バイデン氏が優勢」 米メディア世論調査

 【ワシントン支局】11月3日の米大統領選に向けて29日に実施された第1回候補者討論会に関し、米CBSニュースは民主党のバイデン前副大統領が勝利したの回答が48%、トランプ大統領は41%だったする世論調査の結果を伝えた。引き分けと答えたのは10%。

 一方、CNNテレビの調査ではバイデン氏が善戦したとの回答が約6割、トランプ氏と答えたのは28%だったと報じた。どちらが討論会で誠実に回答していたかという質問に対しては、バイデン氏と答えたのが65%、トランプ氏は29%だった。

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