米大統領選・第1回討論会 「何百万ドルも納税した」トランプ氏、米紙報道を否定

 【ワシントン支局】米大統領選の共和党候補、トランプ大統領と民主党候補、バイデン前副大統領による29日の第1回候補者討論会で、トランプ氏は2016年の当選前の15年間のうち10年分の所得税を連邦政府に納めていなかったとする米紙ニューヨーク・タイムズの報道を否定した。

 バイデン氏が納税記録の公表を求めたのに対し、トランプ氏は「数百万ドル(数億円)もの所得税を支払った」と主張。税務当局による納税記録の監査が終わり次第、公表する意向を表明した。

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