米大統領選・第1回討論会 トランプ氏、新型コロナ「悪いのは中国だ」

 【ワシントン支局】11月3日の米大統領選を前にした共和党候補のトランプ大統領、民主党候補のバイデン前副大統領による29日の第1回候補者討論会では新型コロナウイルス感染拡大が議題となった。トランプ氏は発生源となった中国の責任を追及した。

 バイデン氏は、トランプ政権が早期の段階で新型コロナの脅威を認識しながら対策に「計画性がなかった」と批判した。これに対し、トランプ氏は米政府として十分な対策をとったと主張するとともに「悪いのは中国だ」と述べた。

 討論会では、トランプ氏がバイデン氏の発言に割り込んでさえぎるなど、白熱した論戦が交わされた。

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