中核技術は売却対象外、問題の中国アプリTikTok、香港紙

 香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは13日、中国のIT企業、北京字節跳動科技(バイトダンス)が運営する動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業の売却交渉を巡り、同社が中核技術を対象から外すことを決め、米政府や交渉相手に通知したと伝えた。

 中国政府が8月末に公表した先端技術の海外移転に関する規制強化が影響した可能性がある。

 トランプ米政権がバイトダンス側の条件を認めなければ合意は難しく、15日の交渉期限以降に米国でティックトックが使用できなくなる恐れがある。(共同)

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